インフォメーション

ろうそく夜 からのおしらせ

お寺 de ヨガまつり 2019

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今年も東林院にて、お寺deヨガまつりを開催いたします。

ろうそく夜は、いつものメニューではなく

「大人げ☆ナイト」(わたしのもうひとつの活動ユニット)で

豚汁セットをご用意する予定です。

 

毎年大晦日に、大人げ☆ナイトで除夜祈祷会のお接待で

この豚汁とおぜんざいやコーヒーをお出ししているのですが

その宣伝もかねて、相方のなおちゃんと一緒に

豚汁セットとチャイをご用意してお待ちしています。

 

詳細はフェイスブックページからご確認ください。

www.facebook.com

 

 

 

パンの日再開します!

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10月1日(火)11時より

毎日酵母パンattaさんの月いちパン販売の日を

再開させていただきます。

ようやくすずしくなってきたのでね〜

 

私のベストオブアッタである、栗の渋皮煮とくるみのおやつフォカッチャは

今回はあるそうですよ。

たんまり焼くようにとオーダーしてますので(反映されるかは別として)

お楽しみに!!

 

月いちパンの日は、月いちで行なっていますが

予定は毎回行き当たりばったりで決めるので

ぎりぎりのお知らせていつもすみません。

 

パンを使ったランチプレートもご用意する予定です。(限定数あり)

 

袋はご用意しておりません。

マイバッグのご協力をよろしくお願い致します。

 

夏至の日の、大人げナイト

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《満席となりました》

今週末ですが

6月22日(土)夏至の日の夜(18時から20時ごろまで)

私たち「大人げナイト」が、ちょっとやりすぎなおばんざい屋をやります!

大人げないわたしたち(なおちゃんとわたし)がお料理をこしらえて

ろうそく夜にてお待ちしておりますので、ぜひあそびにいらしてくださいね。

といっても完全予約制なので、予約を入れてからお越しください。

 

そしてさらに、鳴門の母、パームリーディングのくろさわじゅんこさんの

ミニ鑑定もついています。

 

夏至の日にろうそくかこんで、ごはんかこんで、ワイワイしますよ〜

 

みんなに「これはやりすぎ〜」と言ってもらえるように、やりすぎます✊

 

日時: 6月22日(土曜日)夏至のひ

    18時〜20時ごろまで 

*ご予約を頂いた方は時間内でしたら何時にいらしてくださっても構いません

 

場所: ろうそく夜

 

参加費: 4000円

     おばんざい数種、ごはん、汁物、デザート、ドリンク2種、

     ミニ鑑定が含まれます。

     調子がよければ、大人げナイトのライブ付き💖

 

定員: 10名

 

 

申し込みはメッセージか、ろうそく夜まで
090-2894-6271
rousokuyo@icloud.com

 

 

 

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くろさわじゅんこさんの詳しいことはここから

ameblo.jp

おはなし会「羊飼いの詩 ~ 四国 第2番 鳴門」

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《満席となりました》

 

 インドのヒマラヤの麓の外国人を受け入れない小さな村にて、
羊飼いと暮らし、自分の手で毛刈り、洗い、糸を紡ぎ、織物や編み物を習い
作品を生み出だす柴田睦海さん。


彼女には、まだ会ったことがないのだけれども、
友人を通じ、彼女のつくりあげたものの写真をみたときに
どこで、だれが、どのように羊を育て、、、と、
その工程全てがわかり、
そこに関わる人々の
日々の営みや息遣いが感じられるようでした。


そんな彼女が初めて四国に来てくれます。
ろうそく夜のお昼ごはん(!)を食べながら
睦海さんを囲み、
彼女の響きに出会いにきてください。



日時:6月30日(日曜日)
    11時から14時くらいまで

参加費:2200円(ろうそく夜のお昼ごはんつき) 

定員:10名

*今回は睦海さんの作ったショールや靴下などの販売はありませんが、

  受注することは可能です。




+ + +  柴田睦海さんの紹介  + + +


現代社会に疑問を抱き、自然と共に生きる、真実の暮らしを求めて、

バックパック一つで旅に出たのは、11年前。
日本各地を回り、第一次産業やパーマカルチャー、

菜食主義、自然療法、田舎暮らし、ヨーガや瞑想への知識を深める。

3,11をきっかけに世界の大自然や、ネイティブの暮らしに憧れて、

あてなき、放浪と探求の旅が始まる。

カナダ、米国、オーストラリア、アジア諸国を旅をしながら、模索する日々。
先進国ではグローバル化が進み、自然への破壊もすさまじく、たくさんの疑問を抱く。
それと同時にどの国へ行っても、素晴らしいご縁と美しすぎる自然が私を導き、育んでくれた。
政治的な部分や、環境破壊について調べれば調べるほどに、己の無力さに何度も絶望し、悲しみ。
旅を続ければ続けるほどに、より深い大自然の中に生きるようになっていった。

そして、初めてインドを訪れたのは5年前の事。
たまたま訪れた、ヒマラヤの麓の村で糸を紡ぎ織り物をする山岳民族の暮らしに出会いました。
美しすぎる雪降る冬のヒマラヤで、糸を紡ぎはじめ早いもので5年が経ちました。
最初の4年は、ゆっくりと。作品を売ることも無く。ただただ、作り続けた日々。
ヒマラヤ遊牧の羊飼いに出会い。羊のエサの草刈り。毛刈り、洗い。紡ぎ。織りを共に暮らす日々の中から学んでいました。
何度も襲ってくる、自分の未熟さと無力さに打ちのめされそうになりながら。

今、住んでいるのは、道路のない人口100人の小さな村。羊飼いの大家族の家の一部屋。
50年前、100年前、そのまた昔のから変わらぬ生き方を続ける村の暮らし。
本当の循環する地球と調和した生き方をする彼らの日々に、今まで先進国を回って学んできた本当のエコロジックな生き方知りました。

私を圧倒してきた、答えの出ない無力感から解放してくれたのは、彼らの日々の営みでした。

今回、“羊飼いの詩” と言う題名で、その日々に書き留めた詩と美しい写真を持って、日本を再び旅することになりました。

日本へ帰ってくる飛行機は、私にとっては未来へ向かうタイムマシーンのようでした。
同じこの星に、文明社会と調和して、欲に紛れず、誇りを持って、先祖からの暮らしを受け継ぎ続ける彼ら。
私たち現代人が忘れてしまった生き方に、私は、大きな光を見出しました。

もう一度、人間が人間らしく誇り高く生きれるように。
すべての命が幸せに生きれるように。
5年をかけて、私が、彼らの暮らしから、ヒマラヤの大自然から学び、感じた事をお話しさせてください。

みなさまにお会いできる日を楽しみにしています。



申し込みはメッセージか、ろうそく夜まで
090-2894-6271
rousokuyo@icloud.com

 

 

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お昼ごはん、やめました

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あたらしい時代になるのとともに

ろうそく夜のメニューもあたらしくしました。

 

一番大きくかわるのは

お昼ごはんを無くしたこと。

えー!

なんていう声が聞こえてくるかどうかはわかりませんが

あたらしい時代に、ろうそく夜はランチサービスを手放します。

長いあいだ、ろうそく夜の「お昼ごはん」をたのしんでくださって

ありがとうございました!

 

ずいぶん前から「メニューをかえたい」とは思っていたのだけど

いきなりかえてはお客さんがとまどうのでは、とか

売り上げが減るのでは、とか

やることが増えて大変なのでは、とか

「かえなくていい」いいわけが次々と浮かんでしまい

なかなか前に進みませんでした。

そしていつも「今がベストってことか」ということを落としどころにして

一向に前に進まないというのが

わたしのいつものパターンでした。

 

しかし、この春あたりから

わたしの中に変化がおとずれて

「絶対メニュー変えたほうがいいよ!」というお告げがきたのです。

「もっともっと、自由に好きなもの作りなよ!」

「絶対そっちのほうが、いいお店になるし、トモちゃんも楽しくなるよ!」

なんて

どんどん背中を押されるのです。

そしたら、いつものいいわけみたいなものは

今回いっさい頭をかすめず

どんどんやりたいお店のイメージがうかんできて

今とてもたのしいのです!

 

あたらしいメニューには

月にいちど販売をしてるAttaさんのパンもくわわります。

 

ひとりで作っているので、あいかわらず

メニューは決して多くないですが

ひとつひとつのものを

地味だけど丁寧におつくりします。

 

ぜひ、あたらしいろうそく夜に

足をはこんでみてくださいね。

 

 

こちらはかわらず!!

*月いちパンの日。Attaさんのパンを使ったランチプレート(今月14日)

*月いちカレーの日(今月24日)

サンクチュアリ(お寺でヨーガ+ろうそく夜ごはん)要予約(今月16日)

 

 

 

* * * * * * * *

 

5月の予定

 

13日(月)  かあちゃんの会

​14日(火)  月いちパンの日

16日(木)  サンクチュアリ(お寺でヨーガ+ろうそく夜ごはん)

 

30日(木)  お寺でヨーガ

31日(金)  月いちカレーの日

 

 

* * * * * * * *

 

おはなし会【子どもの居場所を台所に】

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かあちゃんの会

おはなし会【子どもの居場所を台所に】

 

定期的に開催しているかあちゃんの会をひらきます。

こんかいのテーマは「食べること」。

 

わたしがお母さんになりたてのころは、なにをどんなふうに食べさせるのか?が重要で、本で読んだとおりのものをがんばって作ってみて、その後めっちゃ疲れたり、せっかくつくったのに食べないと落ちこんだり、イライラしたり、何をやっても空回りしていたことを思い出します。

 

親として、どうありたいのかも、子どもにどのように生きていってほしいのかも、わかっているつもりで、何もわかっていなかったのだと思います。

 

今回おはなししてくれるのは、堀江美代子さん。今はわたしの子育て仲間であり、わたしの娘の保育所時代の給食の先生でもあります。

わたしにとって子育ての食の原点は、この保育所の給食室から学びました。

 

食べることは生きることであり、自分の土台をつくること。親としてできることはごはんをつくることだけではなく、環境をつくることなんだなあと、あらためてきづかされるおはなしだと思います。

毎日、子どものごはんづくりをしているかた全てに、聞いてもらいたいです。

とくに子育てはじまったばかり!!のかたに。

 

 

子どもの食べることにまつわるお悩みや困っていることなんかも、あれば当日シェアしていただけるといいなと思います。

 

 

日時   5月 13日(月)

          13時〜15時くらいまで

参加費  2000円(おやつと飲みものつき)

定員  8名くらい

*小さいお子さん連れの方は、その旨お知らせください。

 

お申込みはメッセージかメールでお願いします。   rousokuyo✳︎icloud.com

(✳︎を@に替えてくださいね)

 

 

おはなししてくれる人

堀江美代子

 

保育園の管理栄養士として

働きはじめて7年目。

6歳(男)3歳(男)、11ヶ月(女)の3児の母。

子どものつぶやきカレンダー

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子どものつぶやきカレンダー2019(4月はじまり)が入荷しています。

 


小さな子と暮らしていると、ファンタジーの世界と現実の世界を行ったり来たりしてあそんでいる子どものふとした言葉に、はっとしたり笑ってしまったりする事ってありますよね。

そして子どもの成長ごとに、そのおもしろさも変化して、感心したり。

これは、とある保育園で親と職員が拾いあつめた子どものつぶやきと、子どもが生活のなかでの感動を描いたものを挿絵にし、カレンダーにしました。ひとつひとつ手作業でつくっています。

 


わたしもいま5さいの子と暮らしていますが、子どもの絵やつぶやきをのがさず拾えるこころでありたいなと思います。

じっさいは日々の生活に追われたりして、今日子どもと目線を合わせて話したかな?という日もあるけれど。。

でもこのカレンダーを傍らにおいて、今しかないこの時期の子そだてを楽しみたいなーと思うのです。

 


子どものつぶやきカレンダー2019(4月はじまり) 500円

クラフト紙タイプと写真のアイボリーと2種あります。(クリップは私物です)

サイズ13センチ×13センチ

発送もできます。メッセージくださいね。

数に限りがございます。品切れの際はご容赦ください。

 

✳︎✳︎

 

子どものつぶやきカレンダーは、うちの子どもたち(上の3人)が通った共同保育園で、保護者と職員の有志が実行委員会を立ち上げ、つくりはじめたものです。

最初はつぶやきポストを園内に設置して、子どもたちのつぶやきをみんなで拾いましょうとよびかけ、実行委員会主催ででつぶやきを見る会を開いたり、園内に掲示したりしていました。

元々無認可保育所だった時代に事業活動として、カレンダーにして販売しはじめました。

子どものつぶやきを拾うことで、子どもの育ちや発達を知る機会となったり、子どもにかかわるおとな側のきづきのツールにもなり得ているように思います。

 

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